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日本列島の南端に位置する沖縄は、日本だけでなく、アジア諸国の影響も受けて、独自の食文化を育んできました。
また、沖縄は離島が点在するため、島ごとに様々な食文化があります。
泡盛など独特の酒文化もあり、それに合うおつまみもたくさんあるのです。
沖縄の人たちは、お酒を美味しく飲むことが大好きです。
そして、そんなお酒をさらに美味しくしてくれるのがおつまみ。
今回は、そんな沖縄のお酒のおつまみを11品ご紹介していきます。
是非、一度試してみてくださいね。

沖縄のお酒のおつまみ11選!

おすすめの沖縄のお酒のおつまみをご紹介していきましょう。
袋を開けて楽しめるジャーキーから、小皿に盛りたい海ぶどう、温めて食べるらふてぃまで。食感や食べ方の違いを楽しみながら、今夜のお供を選んでみてください。
ミミガージャーキー
袋を開けて、晩酌の一皿に。
豚耳皮肉を使い、しょうゆや酢、赤唐辛子で味付けしたジャーキー。食卓に小皿をひとつ足したいときに、調理のいらないおつまみがあると便利です。
ミミガー
薄く切った豚の耳に、しょうゆとごま油をベースに味を付けたミミガー。コリコリとした歯ざわりを楽しみたいなら、乾燥させたジャーキーとは違う、こちらの惣菜タイプも候補になります。
袋から出してそのまま食べられるので、あとは小皿に盛るだけ。細切りのきゅうりやわかめを加えれば、食感の違いを楽しめる一品になります。冷蔵商品なので、届いたら冷蔵庫へ。楽天は7袋セット、Amazonは1袋で、食べる人数や頻度に合わせて選べます。
沖縄しま豚ジャーキー
味噌と赤唐辛子で、豚肉の旨みを楽しむ。
沖縄県産の豚肉を使ったジャーキーです。味噌のコクと赤唐辛子の辛みを組み合わせた味付けで、ビールのお供を探している方の候補に。1袋12gの小袋タイプです。
砂肝ジャーキー
やわらかいおつまみより、しっかり噛んで味わうものが好きな方に。はるとの砂肝ジャーキーは、鶏の砂肝を乾燥させた、歯ごたえのあるおつまみです。ここではコショウ味を紹介します。
小皿に少しずつ出して、ビールとゆっくり楽しむ晩酌に。掲載しているのは40g入りの袋が10袋のセットなので、何度かに分けて楽しむ方や、家族で分けたい方に向いています。
オリオンビアナッツ
カリッとした豆菓子をつまみながら、気軽に一杯。オリオンビアナッツとしても親しまれるサン食品の「オキナワビアナッツ」は、アーモンドチーズ、タコス島唐辛子、ウコンカレーの3つの風味を楽しめる豆菓子です。
16gずつの小袋が20袋入っているので、晩酌用に少しずつ開けたり、お酒好きな方へのちょっとしたお土産に分けたりできます。袋のまま渡すほか、小さなかごに並べて食卓に出すのもよさそうです。
島とうがらしせんべい
えびの風味と島とうがらしの辛みを楽しめる、南風堂のせんべいです。車えびのすり身と沖縄産とうがらしを使った、甘いお菓子とは違うお土産を探している方の候補になります。
ここで紹介するのは大サイズの27枚入り。ビールを用意する日の軽いおつまみにも、お酒好きな方への手土産にも。辛いものが好きな相手かを思い浮かべながら選んでみてください。
スクガラス 愛子ちゃん
冷奴にひと手間。沖縄らしい酒の肴に。
あみあいごを食塩ととうがらしで漬けた、沖縄の魚の塩漬けです。豆腐に少量のせる食べ方なら、いつもの冷奴を違った一皿にできます。塩気があるため、少量からお試しください。

海ぶどう
緑色の小さな粒が連なった海ぶどうは、プチプチとした食感を楽しむおつまみ。肉のおつまみが続いたときに、食卓へさっぱりした一皿を加えたい場面にも合います。
紹介するのは沖縄産の海ぶどう100gと専用タレのセット。小皿に盛り、タレは別の器に添えると見た目もすっきりします。海ぶどうには生タイプと塩水漬けタイプがあるので、届いた商品の案内に従って下準備と保存をしてください。
島らっきょう
シャキシャキした食感と、らっきょうらしい香味を楽しむ一品。生の島らっきょうを自分で調理する方法もありますが、晩酌用にすぐ食べたいなら、漬けてあるタイプが便利です。
こちらは50gずつの小分けパックが4袋入ったセット。販売ページでは塩漬け・ピリ辛・たまり漬けから選べます。少量を小皿に盛れば、肉料理の隣にもう一品添えられます。冷蔵保存し、賞味期限は届いた袋の表示で確かめてください。
チキアギー
沖縄の揚げかまぼこ「チキアギー」。ここでは丸善の85gサイズを紹介します。魚肉にごぼうやにんじんを合わせた、野菜入りの揚げかまぼこです。
食べやすく切って小皿に並べれば、晩酌にもう一品。お好みで少し温めてから盛り付けるのも楽しみ方のひとつです。冷蔵商品なので、旅行のお土産として持ち歩く場合とは別に、自宅で受け取って楽しむ候補にしてみてください。
らふてぃ
しっかりした一品を用意したい夜には、沖縄風の豚角煮を。オキハムの「らふてぃ」は、豚ばら肉とごぼうをしょうゆや黒砂糖などで煮込んだレトルト食品です。ごぼうの風味も一緒に楽しめます。
袋のまま湯せんなら5〜6分。電子レンジを使う場合は必ず袋から器に移し、商品表示に従って温めてください。深めの小鉢に煮汁ごと盛れば、晩酌のお供にも、ごはんのおかずにもなる一皿です。
沖縄のお酒 泡盛
沖縄の代表的なお酒といえば、泡盛ですよね。
泡盛は沖縄に伝わる日本最古の蒸留酒です。
泡盛は黒麹菌で造った米麹のみを原料としているため、香味成分が多く、濃醇な味わいがあります。
米麹由来の香りは、多くの蔵元が表現に迷うほど複雑かつふくよかです。
バニラのような甘い香りと言われることもあります。
熟成酒が多いことも泡盛ならではの特徴で、深い旨味とコク、芳醇な香りが味わえます。
アルコール度数が30度前後とやや高めですが、酒税法では「焼酎」に分類されています。
泡盛は、かつての琉球王朝時代から続く沖縄のアイデンティティーとも言えるお酒です。
焼酎というより、沖縄ならではの伝統のお酒と言えるでしょう。
せっかくの沖縄のおつまみです。
たまには泡盛で味わうのもおススメですよ。
まとめ|沖縄のお酒のおつまみ
沖縄は離島という地理的な条件から、独特な文化がはぐくまれてきました。
また、島ごとに様々な食文化があり、ここでは紹介しきれないほどのおつまみもたくさんあります。
まずは、今回ご紹介したおつまみを一度試してみてはいかがでしょうか。
その上で、自分で色々なおつまみを探してみるのも楽しいですね。