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ウォッカの人気おすすめ15選!おいしい飲み方や選び方もご紹介!

極寒の国ロシアや北欧の国々でよく飲まれているウォッカ。

日本人にはあまり馴染みがないかも知れません。

実際に、スーパーでもワインやビールに比べると、

ウォッカは3~5種類ほどと商品数が少ないですよね。

ただ、ウォッカはアルコール度数が高いので少量でも酔えてコスパがよく、

クセがないのでカクテルベースとして扱いやすいお酒ですよ。

ウォッカとは?

ウォッカは、ジン・ラム・テキーラと並ぶ

4大スピリッツと言われています。

スピリッツとは蒸留酒全般のことを指します。

製造する工程によって、名前が違ってきます。

ウォッカは、大麦・ライ麦・じゃがいもなど

穀物を原料にしています。

何度も蒸留した後さらに白樺という活性炭を

使用して濾過していきます。

蒸留後に濾過するのが、ウォッカの特徴です。

何度も蒸留するので、不純物や材料の風味が

取り除かれて、クセがなく、

まるで水のようだと例えられるくらいです。

ウォッカのおいしい飲み方について

ウォッカはアルコール度数が高く、

お酒の弱い人は敬遠しがちですが、

実は人気のカクテルにも多く入っています。

ウォッカ本来の味を楽しんだり、

アレンジしたりと飲み方のバリエーションは広いんです。

ストレートで飲む

ショットグラスで一気に飲む方法です。

ロシアや寒い国の方はストレートで飲むのが一般的です。

ただし、ウォッカはアルコール度数が高いので、

初心者にはお勧めしません。

ロックで飲む

氷の入ったロックグラスにウォッカを入れて飲む方法です。

カットレモンやライムをのせるとすっきりとした味わいになります。

ソーダ、水割りで飲む

炭酸水やトニックウォーターで割って飲む方法です。

アルコール度数が下がるので、飲みやすくなります。

カクテルにして飲む

ジュースなどで割ってカクテルにして飲むのが、

初心者の方にはおすすめです。

聞いたり飲んだことがあるような人気のカクテルに実はウォッカが入っています。

・スクリュードライバー

オレンジジュース+ウォッカ 

・ブラッディメアリー 

トマトジュース+ウォッカ+最後に塩を振りかける

・ソルティドッグ 

グレープフルーツジュース+ウォッカ+グラスの淵に塩

・ビッグアップル 

アップルジュース+ウォッカ

・ルシアンコーク 

コーラ+ウォッカ

・モスコミュール 

ジンジャエール+ウォッカ

ブラックルシアン 

コーヒーリキュール+ウォッカ 

瓶ごと冷凍してから飲む

ウォッカはアルコール度数が高いため、

完全に冷凍されません。

そのため、冷凍庫にいれると凍らずに

とろみがでて、まろやかな口当たりになって飲みやすくなります。

ウォッカの選び方のポイント

ウォッカには、ピュアウォッカ・フレーバーウォッカがあります。

ピュアウォッカは、不純物や原材料の特徴が

取り除かれているため、くせや雑味がありません。

カクテルの味を邪魔しないので、どんな割り材にもよく合います。

フレーバーウォッカは、濾過した後のウォッカに

フルーツ・ハーブ・香辛料で香りづけしたものです。

香りづけしたフレーバーを味わうには、ストレートやロックがおすすめです。

ウォッカ自体には味がないので、フレーバーのついたものの方が、

初心者には飲みやすいでしょう。

ウォッカは蒸留回数が増えると不純物がより除去されますが、

アルコール度数が高くなります。

アルコール度数は40度前後が一番飲みやすいといわれています。

初心者の方は、40度前後のものを選ぶようにするのがいいでしょう。

ウォッカのおすすめ人気15選!

スミノフ 

19世紀にロシアで生まれ、ロシア皇帝が御用達にしていたウォッカです。

癖がなく、カクテルにおすすめです。

赤いラベルのものはスーパーコンビニでも売られていて、

身近で手に取りやすい金額です。

現在は、イギリス産と韓国産のものがあり、少し味わいが違うみたいです。

アブソルート

スウェーデンの冬小麦を使用しています。

アルコール度数は40度で、すっきりと

クリアな味のスタンダードなウォッカです。

こちらはオリジナル以外にフレーバーウォッカなど他に7種類あります。

ウヰルキンソンウォッカ

ウイスキーで有名なニッカの作るウォッカです。

ウイスキー作りで培った蒸留酒の製法を生かし、

白樺炭で丁寧に濾過し、ほのかに甘みがして

なめらかですっきりとした飲み心地です。

ズブロッカ

ポーランドの世界遺産「ビアウォヴィエジャの森」に

自生する希少なハーブであるバイソングラスを

漬け込んだフレーバーウォッカです。

アルコール度数は37.5度と低めで、

青りんごや桜餅のような香りがよく、

ストレートでもカクテルにしてもおいしいです。

スカイウォッカ 

アメリカのサンフランシスコ生まれの歴史は浅めですが、

人気のあるウォッカです。

純度が高く、クリアでクセのない味わいで、

アルコール度数が37.5度と低めなので、

ウォッカ初心者の方には飲みやすくおすすめです。

ギルビーウォッカ

アルコール度数が37.5度と低めで、

スーパーやコンビニなどでも売られているため、

手に入れやすい商品です。

ウォッカを飲んだことがない方はこちらの商品から

初めてみるのはいかがでしょうか。

白樺活性炭で丁寧に濾過されていて、

くせがなくカクテルにするのがおすすめです。

KEYS & BRICKS  プレミアムウォッカ

福井県の100年以上続く酒蔵で作られています。

国産米を使用し、とろみのあるなめらかな口当たりで、

ストレートでもおいしく飲めます。

金額はちょっとお高めですが、アルコール度数は

35度と低いので、初心者の方におすすめです。

この他にもフレーバーウォッカが5種類あります。

ストリチナヤ

ロシア生まれで、大統領の晩餐会でも飲まれる有名なウォッカです。

蒸留後に石英砂と白樺炭で4回濾過する伝統的な製法で作られており、

芳醇でまろやかな甘味を感じることができます。

グレイグース

原材料であるフランス産冬小麦の旨味と甘味の特徴を生かすため、

濾過回数を最小限にとどめ「味わいあるウォッカ」を

コンセプトに作られています。

そのため、まろやかでほんのり上品な甘い香りが特徴です。

ニッカ カフェウォッカ

ニッカウヰスキーが作る国産ウォッカです。

カフェといってもカフェインではなく、

アイルランド人のイーニアス・カフェが開発した

蒸留機を使用していることからカフェウォッカという名前がつきました。

大麦麦芽ととうもろこしを原料に、伝統的な連続式蒸留機

「カフェスチル」を使用し、芳醇な香りと優しい甘味を

残したウォッカです。

ストレートやロックで飲むのがおすすめです。

リモンナヤ

ロシア産の黄色いボトルがきれいなレモン風味の

フレーバーウォッカです。

程よい甘味があって、レモンの酸味が

ほどよくさわやかな味わいです。

ベルヴェデール

ポーランド生まれで、ライ麦を原料に4回蒸留し、

その後に33回の品質管理検査を重ねて作られた

ラグジュアリーウォッカです。

ほんのりバニラの香りとかすかなナッツと

スパイスの風味がして、口当たりはなめらかです。

シロックウォッカ

ウォッカといえば穀物を使用するのが主流ですが、

この商品はブドウを使った珍しいウォッカです。

厳選されたフランス産のブドウを使用しています。

柑橘系のようなさわやかな香りと口当たりは

すっきりしていて、初心者の方やいつもと違う

ウォッカを探している方にもおすすめです。

エリストフ 

19世紀グルジアの貴族であるエリストフ王子が

厳選したライ麦を原料にし、エリストフ家が

開発したレシピを元に作られています。

ヨーロッパの主要国ではトップシェアを誇っています。

アルコール度数は37.5度と低く、青りんごの香りが

ほのかにして、飲みやすいウォッカです。

ヴァンゴッホウォッカ

ラベルのヴァンゴッホの絵が目を引くウォッカです。

フレーバーウォッカの種類が豊富で、

ウォッカ初心者でも飲みやすいです。

キャラメルやカカオなど香り高いフレーバーは、

牛乳などにもよく合います。

価格は高いですが、疲れた時や頑張った時に

ちょっとご褒美として楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ|ウォッカの人気おすすめ15選

ピュアウォッカはジュースで割ってカクテルにしたり、

フレーバーウォッカは香りがあることで

飲みやすくなっています。

寒い日にちょっとウォッカを飲むことで身体が

ぽかぽかになってすっと眠れるという人もいるみたいです。

自分好みのウォッカを見つけて、飲みすぎには注意し、

たしなむ程度に生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧を頂き誠にありがとうございました。

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